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みーさんとたっくん(83) やっぱりずっと親友

ずっと前にこんな日記を書きました。


2013年3月の日記なので、およそ3年前。みーさん2歳、たっくん臨月の頃。


そんな頃から我が家に登場した、子供のよき理解者であり、友であり、ライバルである、


おててさん。


私の中指と人差し指を、足のように動かして再現される手のような動物です。


↓こんなの
20160506-1


私がアテレコすることでおしゃべりも出来るので、子供たちがぐずったり、私に対して


素直になれなかったり、寂しそうにしている時、何かを諭す時、どんな時にも登場します。


便利だからです。


たとえば「あれー、ご飯食べないならおててさんが食べちゃうよ?」とか
(急いで食べだす)


「おててさんがトイレ一緒に行ってあげるから、頑張ってウンチしてみよう」とか
(途端に楽しそうにトイレに行く)


「そんなことをするなんて、おててさん悲しい。お母さんも悲しいと思うよ」とか
(おててさんを抱きしめて泣きだす)


「おててさんが一緒に謝ってあげるから、みーちゃんに(たっくんに)謝ろう」とか。
(おててさんにひとしきり反抗して甘えた後、しぶしぶ謝る)


こうして書きだすと、私以上に子供たちに近い立場で寄り添っているなあ。


というか、子供たちが暇なときに「おててさん遊ぼう」って言われます。


私よりも指名率いいです。ペットよりの友達感覚です。


最近では、アイカツカードゲームにはまるみーさんがカードを整理する様子を隣に座って


眺めたり、たっくんがプラレールやトミカで遊んでいたら、たいていその乗り物に轢かれる役はおててさんです。


わざとトラックなどで突っ込んできて、逃げ惑うおててさんを執拗に追いかけ、ひき殺して笑いながら逃げていく


犯人(たっくん)は、すごく楽しそうな声をあげて笑うので「子供って無邪気で残酷だよなー」と改めて思います。


そんな大人気おててさん。今は姉弟で取り合うので、もう一匹(両手あるから)登場し、それぞれに寄り添っています。


でも、最近はみーさんがお姉ちゃんになったようで、以前のようにおててさんに甘えるのではなく、


「私が守ってあげるね!(プリキュア風)」などと発言し、おててさんを庇護するように。絵を描いてくれたり。


そして、たっくんも以前はひき殺したり叩き潰したりと、散々な目に合わせていたおててさんが


「お腹すいたなー」と哀れっぽくしていると、自分のおやつを分けてくれたり、


「どこかにいいベッドはないかな」と言うと自らのお尻を差し出してくれます。


たっくんの尻ベッドは最高ですからねー。フワフワで可愛いんですよ。


最近はもうおっぱさんの出番がないのでおててさんだけになっちゃったな。


みーさんにはそろそろちゃんと友達が出来はじめたし。


なんだかちょっと嬉しいけど寂しい。なんてねえ。


GWも後半ですね。明日はどこに行こうかな。
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キョロ37

Author:キョロ37
アラフォーの二児の母。広島在住。
育児絵日記や、オカメインコ、エネルギーワークなど。

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