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部分前置胎盤で予定帝王切開(2)

3月19日


手術も無事に済み、血栓防止のマッサージ機を足につけられ、


点滴を付けられ、導尿を付けられ、熱でウンウン言いながら


迎えた翌日。


まだ背中に麻酔の管が入っており、足は動くものの、


お腹の痛みはまったく感じないのでけっこー身軽に動けます。


最初の歩行は看護婦さんがついてくれるのですが、


午前中は立ちくらみがして歩行できなかったものの、


午後には歩け、点滴と麻酔をくっつけたまま部屋の中を整理したりしてました。


導尿も取れてホッと一息。


とはいえ、無痛ではないので、起き上がったり授乳したりはきつかったです。


夜はさすがに熱でぐったりしていたので添い乳授乳したり、


1回は看護婦さんにミルクを飲ますように提案され、夜間は少し休みました。


でも、やっぱり新生児は可愛いなー。


なんてフニャフニャ!守ってもらわないと生きられないんです!っていう


全身から醸し出すオーラがね。


母子同室は痛いししんどいけど、私があまりにも赤子を預けようとしないので


逆に「しんどかったら預かるから。ミルクでも大丈夫だから。」と言われる始末。


でも、母親ってこんなもんじゃないの。離れると不安だから、体しんどくても


近くに赤子がいるほうがよっぽど精神的に楽。


36週の小さな体を見ると少し泣くだけでこっちはガバッと起きちゃう。


今思うと、産後少し神経質になってたんだと思う。


3月20日


朝、腹の痛みで目を覚ましました。


麻酔が切れてます。痛い…。後陣痛もしっかり感じられます。


ぬおおおお、痛い。痛いんですけど!


後陣痛&切開の痛みで起き上がるのに5分くらいかかります…。


でも遠くの診察室まで行かないと行けないので、手すりや


点滴の移動用の支え棒?のようなものにつかまって脂汗垂らしながら診察室へ。


子宮に詰め込まれてるガーゼを取り出されます。


痛いというかすごい違和感。痛くないわけじゃないけど、嫌な感触です。


でも、腹の中の引きつり感がなくなって、便通、排尿も快適に。


術後はしんどくても歩いたほうがいいという事なので、


わざと遠くのトイレやシャワーを使ったりしました。


この日は入院してから初めてみーさんが病室に来れて、


顔を観れてホッとしたのを覚えています。


でも私も痛みで疲れてしまい、あまり余裕もなく、短時間で再びお別れ。


「おかーさん、ばいばい」とあっさり帰ってくれたのが


うれしい反面拍子抜け。はは。


3月21日


相変わらず腹が痛い。


痛い腹をかばって前かがみに歩くので背中もパンパン。


でも、ようやく切れた麻酔の管を取ってもらい、背中が身軽に。


ずっと付けられていた点滴も取れ、すっきりしました。


身軽になると気分も良くなって…と言いたいけれど腹が痛いので


痛み止め(飲み薬)を処方してもらいました。


もっと効果の強い点滴や座薬の痛みどめもあるとの事でしたが、


私は飲み薬程度でも大丈夫でした。


というか、看護婦さんや医師から「すごい回復力」と部屋に来る


たびにいろんな人に言われてました。


妊婦特有の貧血もなく、それなりに出血した手術後の血液も


ありえないほど優良な数値をマークし、止血も問題なく、


経過も順調で比較的痛がらず、身軽に動いてるし、傷もきれいに塞がってる。


血液も「大変優秀だ!退院したらいつか献血を!!」と褒められましたが、


エコー診察時、出産時も「すごいへその緒だ!教科書に乗せれる!!」と


医師や看護婦がへその緒立派だ立派だと興奮してたのが忘れられません…。


でも、本人的にはそれなりに腹が痛いのでイマイチ実感わかず。


ただ、後でまた書きますが、妊娠中から妊娠出産に良いと言われるレメディを


取ってましたし、手術に備えてそちらのレメディも取ってました。


とくに貧血、傷、痛み、体力低下には気を遣いました。


なんか、ホメオパシーって変なものって思われてるそうですが、


かなり効くんですけど…。


妊婦雑誌とか普通に宣伝されてるし、そうそう変なもんじゃないんじゃないの。


どんな薬や治療法を選ぼうと個人の自由だと思うからね。


3月22日


ようやく「回復した」と自分で実感できるようになってきました。


少しづつ痛みも引いてきて、歩きやすくなってきたなあ、と。


もう退院までずっと母子同室で、個室だったのもあり、


看護婦さんが3時間おきくらいに様子を見に来る以外は


ホントに息子のたっくんと二人きりのゆったり生活でした。


ほぼ毎日みーさんも家族に連れられて病室に来てくれたし、


ずっといろいろ相談にのってくれたりサポートしてくれた


ママ友さんがお見舞いに来てくれたりして、


寂しくもなく、快適な入院生活を送れましたよ。


3月23日


出産したら「沐浴指導」とか「産後の生活指導」とかあるんですが、


二人目なので「受けても受けなくてもいい」と言われたので、


面倒だったし受けない方向で。


そのためかあまり同じ入院仲間で話ができる人はいなかったのですが、


隣の人とはそれなりに仲良くなれたのでいまメール友達です。


同じ日に帝王切開して、5分違いで息子が同じ誕生日になるし、


二人目出産同士だし、これも何かの縁ですよね。


3月24日


腹の抜糸。いや、糸じゃないんですよ。


ホッチキスみたいなのでとめてあるの。


抜こう(ばっこう)と言うらしいです。へー…。


抜糸に比べ痛くない…らしいです。


実際は毛抜きで毛を抜かれるようなプチプチ感あります。


でも金具が取れて違和感が無くなり、本当に身一つに戻りました。


3月25日


退院です!!


この日、退院の説明をしてれた助産師さんがいたんですが、


ネームプレートを見ると、なんか見覚えが…。


小学校2年の時までよく遊んでて、その後転校した友達でした★


彼女は顔にマスクしてるからわかんなかったんですよね。


20年以上前だし、こっちも旧姓じゃないからね。


ビックリしつつ、そのまましばらく話をして連絡先を交換。


なんだかなー。いろんなところで縁があるものですねえ。


とはいえ、この日は退院ラッシュで精算に2時間も待たされました~。


さらに、病院側もラッシュにてんぱってたのか、他人の書類と間違えたりして


こっちもアワアワ。


11時退院予定が13時になっちゃいました。


その後、実家近くの支所に立ち寄り、出産届やら子ども手当やら、


なにやらのいろいろ手続きをして、家に帰ったらさすがにグッタリ。


あーーー…、終わった終わった!!


横にはイイコで寝てる息子が。


おっぱいやおむつ替え以外にぐずることなく、よく寝てくれるたっくん。


顔は私に似ているそうです。周りが言うには。


おっと、起きたかな。


今度からみーさんとたっくんと夫と、4人家族だなあ。


よろしくお願いします。


レメディについてはまたそのうち書こうと思います。
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テーマ:二人目妊娠・出産 - ジャンル:育児

部分前置胎盤で予定帝王切開(1)

3月18日に、第二子出産。男の子。名前はたっくん。


部分全治胎盤の為、36週で予定帝王切開で出産。


2598グラム。


私、手術は2度目です。1度目は中学生の時、魚の目を取る手術を・・・。


まあ、あれは手術とも呼べないですけど。(^^;


とにかく、初めての開腹手術!緊張しました。


どんな風にしたのか、忘れないうちに書いておきます。


妊娠27週で胎盤の位置が下にあるため、前置胎盤と診断され、


総合病院へ転院後、前置胎盤の人がよく起こす大出血に備え、


自己血を貯血すること2回。計600ml


その他、まあ普通に検診がてらやたら貧血検査で血液取られ、


手術前には「出血検査」と言って、耳たぶをちょっと切って


血をだし、どれくらいの時間で血が止まるか計測するなんて事も。


ちなみに私は4分でした。ごく普通です。はは。


で、心電図取ったり、麻酔科で問診したり。そして入院へ。


3月17日(日)午後

OICUに入院。とくにやる事無く

入院のオリエンテーションを受けてダラダラ。

この時を待ってましたとばかりに夫に

買ってもらった読みたかった本を数冊ゆっくり読破。

午後9時から絶食。午前0時から絶飲。

代わりに点滴を付けられます。

この絶食絶飲は19日朝まで続きます。


3月18日(月)ものすごい嵐

雨女の私にふさわしい手術日より。

むしろ晴天だと怖いので雨だったから「順調だ」と家族で言い合う。

午前10時に夫が来院し、二人で手術の詳細な説明を聞き、

いろんな同意書にサインしていく。

午後13時から手術なので、それまでに剃毛したり

血栓防止の弾性ストッキングのサイズを計ったり、

手術着に着替えたり。

午後13時。車いすに乗せられて手術の待ち合わせ室みたいなところへ。

そこで手術用のストレッチャーみたいなベットに乗せられて手術台へ。

さらに点滴を付けられ、麻酔にかかります。

麻酔が痛くないように筋肉注射してから、背中の2か所に麻酔を

入れます。麻酔の先生が上手だと痛くないそうで、私は幸運にも

痛くなかったです。はは。

導尿つけられいざ手術開始。

若い男性医師が執刀。

麻酔かかってるから当然痛くないです。

で、開始10分で赤子と対面。

おおおお、早い!!

小さいな~~。さすがに手術は怖かったし、赤子と対面したときは

ホロリと少しだけ涙が出ました。

で、赤子はそのまま新生児専門の小児科医に診てもらうため退場。

手術はここから長いです。

なんかすっごい内臓引っ張られてる感あります。

さらに出血して寒くてガタガタ震えるし、子宮収縮剤を投与されて

後陣痛だけは痛いんでやんの。

痛いと訴えると、「だろーなあ。子宮収縮してるからねえ。でも大丈夫だよ~。」と

麻酔科医が麻酔追加。おお…痛くねえ…。

手術されるのは見えないように布とかで隠してあるんですが、

上にある電球になんとなく様子がうつってて、だいたい何されてるか

観てるとわかるんですよねえ。

血がすごかったなあ。んで、子宮を洗ってる?みたいなのもすごかったなあ。

さらにガーゼを子宮に止血のためにめっちゃ詰め込んでるのもすごかったなあ。

その頃になるとちょっとグッタリしてきたのですが、

「終わったよ~」と言われ、ホッとしました。

その場で腹部のレントゲンを撮り(腹の出血や忘れ物確認の為)、手術終了!

お医者さんたちにお礼を何度も言ってベッドに乗せられ、

手術室から退出★

手術が始まったとき、怖くて黙り込んでる私の手を握ってくれた

若い看護婦さん、ありがとう…。

終わった後はホッとして少し饒舌になり、

ストレッチャーで運ばれながら「テレビドラマみたいですねー」とか

「今日は何人手術なんですかー?」とか聞いて

「今日は多いからこの後6人ですよ」と答える医師に

「あらまー、お疲れ様ですー。」など話してると

待っていた旦那のもとに到着。

少し動揺しているというか、涙目の夫に「おまたせー」と笑顔の私。

しかし部屋に帰ってから低体温で電気毛布にくるまれてるのに

ガタガタ震え、吐き気がひどくて吐き、頭痛も。

下半身は麻酔で動かず、何も感じず。

酷い状態ですが、麻酔が効いてるのでそのまま少し眠ってしまいました。

目覚めるとすごい汗をかいていて、熱が出ていました。

手術後、傷を治そうと熱が出る人が多々いるそうで。

3日くらいは38~9をさまよってました。



つづく

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生まれました!

退院して実家に帰ってきました。


はー、あっという間というか長かったというか。


また詳しく帝王切開ってどうやるのか、どんな手術でどんな


経過なのか書こうと思います。


でも、とりあえず思ったのは、


ぜったい自然分娩の方が良い!!・・・です。


帝王切開なんてするもんじゃねええええ!!


あ、でもそんなビビる手術じゃないんですよ?


今から受ける人のために言いますが、術前は楽ですよ。予定帝王切開なら。


陣痛ないし、麻酔も別に(上手な人がしてくれれば)まったく痛くないですよ。


ただ、術後がね…。(遠い目)


まあ、でも、無事に済みました。


最悪、子宮全摘出と言われていたのでいろいろ覚悟してましたが、


そうなることもなく、予想されていたよりは出血量も少なく、


経過もきわめて順調でした。ありがたい事ですなあ。


生まれた子供も2500グラム以上あり、呼吸も順調で


NICUに入ることもなく、母乳もよく飲みよく眠ります。


みーさんも私が入院中とてもイイコで過ごしてくれました。


そのことが一番びっくりしたかな?(笑)


それにしても、男の子かあ。


なんつーか…、夫もこんな風だったのかなと思う。


義母の気持ちになってしまうというか。変な感覚。


もちろん、もうすでに可愛くて仕方ないですけどね。


やれやれ、まだちょっと傷が痛みますし、後陣痛は地味に


続いてます。母乳だしね。


あー、それにしても一仕事終えた!落ち着くまでは実家で


お世話になろうと思います。

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いってきます

今日の午後から入院です。


みーさん、心配だな。1週間以上も離れるなんて初めてだもん。


夫や姑、私の両親がいるとはいえ、やっぱり心配。


二人目出産にまつわるあれこれも心配だけど・・・。


って、心配ばっかりですねー。


二人目出産の際には避けられないですもんね。仕方ない。


みーさんが頑張ってくれるようかーちゃん祈っとこう。(^^;


ちょっとドキドキするなー。36週で出てくる赤ちゃんの大きさも予測値でしかないし、


心肺機能とか「生んでみなきゃわからない」ってのも・・・。


まあ、心配しても仕方ないかあ。


大きな総合病院なんだし、お任せするしかないよね。頑張ろうっと。


ブログはしばらく更新が滞るかもしれませんが、


退院して落ち着いたらまた少しづつ更新できたらいいな。

テーマ:二人目妊娠・出産 - ジャンル:育児

ホワイトデー終了

以前、夫が誕生日やクリスマス、ホワイトデーなどのお返しがちょっと…という


日記を書いたのですが、本日ホワイトデーらしきお返しを頂きました!


まだ9日ですけど。ホワイトデー当日は単身赴任先ですからね。


えーと、洋菓子(ヌガー)の5つ詰め合わせでした★


ごめん、えーと、何から突っ込めば…。ヌガー、あんま好きじゃないの知らないかな。


以前言ったことあるんだが…。まあ、覚えてないよなあ。


ってか、ぶっちゃけ2万くらいのバックをバレンタインに私はプレゼントしたんだが…。


あまりのショボさ謙虚さに妻さすがにビックリ。


おいおいおい…。


はー、まあ、いいや。今度からバレンタインはスーパーの安チョコに決定★


こんなんじゃ毎年いろいろ考える気力失せたわ。(^^;


誕生日もクリスマスも、いるものあったら言えば?方式にしていこうと思います。


ってか…、夫が前妻に返品された理由がたまーによくわかる時あります。


夫は優しいし真面目けど、想像力がないんだな。決定的に欠如してるっつーか…。


若く結婚にたいして期待していただろう前妻さんからすれば、夫はちょっと…な物件だったのかもしれません。


私は夫の前妻の顔も名前も知らない(出会った時は離婚してたから)のですが、


たまに想像しては「こういうトコが我慢できなかったんじゃないですか?」と心の中で問いかける時もあり、


もはや彼女は私の心の中で夫の愚痴を言い合う格好の脳内相談相手になってます。


ただ、私は優しく真面目なだけで万々歳な夫ですから。


私なんてとてもじゃないけど結婚なんてできないだろうと思ってたしね。


まあ、だからこそ、もらってくれた夫を喜ばせたくて、私と結婚したことを後悔してほしくなくて


いろいろやっちゃうんだよね。惚れた弱みなんですかね、結局。


夫は基本的にすごく優しいしね。やっぱ好きなんだよね。

テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - ジャンル:日記

みーさんと一緒(195) みーさんの親友

みーさんには親友がいます。


二人。


一人は「おててさん」。もう一人は「おっぱいさん」。


ほんとにそのまんま、手と胸です。…私の。


私の手の人差し指と中指で歩くような動きをさせてみーさんにじゃれて遊んでいたら、


いつの間にか「おてて」という名前が付き、みーさんのペットのような、


子分のような扱いを受けています。


「おてて、おいで」とか「おてて、よしよし」とか「おてて、むぎゅーしてあげる」とか。


どうも自分より弱く守ってあげないといけないものだと認識してる模様。(^▽^;


でも、これが便利なの。


ご飯食べない時に「じゃあ、おててがみーさんのも食べるよ」と言うと


慌ててご飯を食べに来るみーさん。ふふふ、しめしめ。


いままで、一人っ子の特権で競争相手が無くのんびりしていて食事のペースもグダグダ


だったみーさんに、ちょっとした小さなライバルになってくれるおてて。


みーさんがぐずって泣いた時も、おててが「ちゅーしてあげる。いいこいいこ」と


なぐさめてあげると、「うふへっ」と笑いながらちょっと元気になってくれるし。


そして、もう一人の親友の「おっぱいさん」。


こっちはおててよりちょっと格上扱いで、みーさんの良き理解者です。


赤ちゃん返りなのかどーなのか、最近おっぱいさんに接触が激しいみーさん。もう飲まないけど…。


私が「~~しようね」とか「~~しなさい」といっても、


「いやだ」「だめ」「もうしらない」などといって逃げたりすねたりするみーさんですが、


そんなときこそおっぱいさんの出番。


授乳服兼マタニティ服の胸元をあけて、おっぱいさん登場。


「みーさん、お片付けしないと足元危ないよ。おっぱいさんと一緒に片づけよう」とか、


「みーさん、おっぱいさんはもう眠いよ。一人で寝るのは寂しいから、一緒に寝よう」とか


ちょっと声音を変えて言ってみると「うん」と素直に聞いてくれます。


便利だなー。外では出来ないけどな!


でも、おててもおっぱいさんも私の身体の一部なのに何がどーなってそんな認識に…。


お母さんは顔の部分だけ、とか思われてないだろーな。(^^;


二歳児の脳みそは面白いな~。

テーマ:二人目妊娠・出産 - ジャンル:育児

みーさんと一緒(194) 抱っこ魔さらにその後

二歳になっても抱っこ魔で、ろくに散歩しなかったみーさんが、


去年の夏の終わりくらいからようやくちょっと抱っこ離れして自力歩行をしていたのです。


が、私の二人目妊娠の経過があまり良くない事と、夫の単身赴任が重なり、


私自身がなんとなく上の空でみーさん不安だったのか、再び抱っこ魔に逆戻り。


散歩や買い物に出れば抱っこをせがまれ、お腹の事を考えて歩くようにお願いしても


大泣きで大暴れなので、こちらとしてもお手上げ状態で、散歩&買い物が恐怖になり、


しばし引きこもる生活が続いていました。二歳児と朝から晩まで家の中二人きりベッタリ。


これもまた正直ストレス。(^^;


頭痛と胸やけ、腹の張りで食欲も減退し、医者には「体重管理頑張ってるねえ」と褒められつつも


ほんとはただ食べれないだけってのが真相というお粗末なものだったのですが。


ようやく妊娠33週過ぎて、「万一生まれても大丈夫…かな」って時期になり、予定帝王切開の


日も近づいて来て前ほど「二人目をお腹に入れとかなきゃ!入れとかなきゃ!」という


脅迫的な神経質さが薄れてきて、さらに旦那の単身赴任にもみーさん自身が慣れてきた雰囲気があり、


ここ数日はなんとなく穏やかで、久しぶりにみーさんをちょっと長い散歩に連れ出しました。


「お母さんお腹大きいから抱っこできないよ。自分で歩けるね?」と散歩前に聞くと


手を挙げて「はーい」といい返事。


ま、抱っこをねだられたらアイスかチョコで釣って歩かせようと気楽に考え散歩。


そしたら、まったく抱っこをねだらなかったんですよ。ビックリ。2歳8カ月にして


ようやく抱っこ魔を卒業か!?


いやー、長い道のりだった。う、まあ、でもまた抱っこ魔に返り咲く可能性もあるから


諸手を挙げて大喜び!とはいきませんが、なんかちょっとみーさん前進。えらかったね。


とはいえ、実はここ2週間ほどみーさん就寝時刻が夜の10時半くらいになってます。


いつもは遅くても9時半までには寝るんですが。


なんかね、「ねんねする?」って聞くととりあえず「いや」とか「ねんねしない」と


そっけなく答えるみーさん。


反抗期かしらねー。もともと1歳半位から昼寝まったくしないし、新生児の時から眠りも浅く


眠りがヘタな子でしたが、これはそういうのじゃなくて反抗期…な気がします。


だってすっごい眠そうなくせに寝るの拒否するんだもん。


必死で起きてて、10時過ぎくらいにようやくしぶしぶ布団に入り、朝はいつも通り8時くらいに起床。


でも、そんな日が2週間も続き、正直みーさんもしんどかったのか、


今日は6時半くらいに私にしがみついてきたかと思うと、こてっと寝てしまいました。


無理してたのねえ。(^^;


明日はこれで早起きするだろうし、またいつものリズムに戻ってくれればいいんだけどな~~。


育児ってけっこー大変だし、ある意味修行だけど、面白いですよね。特に2歳児。ふふ、おもろい。

テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

プロフィール

キョロ37

Author:キョロ37
アラフォーの二児の母。広島在住。
育児絵日記や、オカメインコ、エネルギーワークなど。

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